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SPIDER DIARY

徒然なるままに…

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2020/06/01(Mon)02:20

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GO!GO!7188 解散

2012/02/10(Fri)23:17

今日はどこまでもついてない日だった……(死)
いや、僕のついてない、なんて大したことないんやけども。

夕飯、おかず焦がしたり(死)
爪、包丁で削り取ったり(笑)
あると思ってた黒砂糖がなかったり
みりん切れたり(死)

トリュフ、上手く固まらなかったり!!


まぁ上手くいかない日は、駄目だ、てことで気持ち切り替えて
明日は明日の風が吹くんだ、と前向きに(常に適当jに生きてるとこんな感じになる)
今日は早く寝ちゃおっかな―、とか思ってたら

まさかの

GO!GO!7188 解散のニュースが……



落ちた。
落ちたよ、こんちきしょう。


いや、まぁユウちゃんもアッコちゃんもソロ活動してるわけだし
ターキーだって、助っ人でドラムやってるので
まぁ聴けるっちゃ聴けるんだけど(二度ともう見れない!なんてことはないんだけど)


……はぁーーーーーーーー


今年は東京事変といい
7188といい…
解散する年って、重なるよね…

イエモンの時も、好きなバンド解散が重なって落ち込んだなぁ……


邦楽で、ライブ観に行こう!て思う程、好きなアーティストは
もうデリコとバックホーンだけになっちゃったよ…
(勿論誘われたら行くけど、自分から調べてまでライブ行こうと思うのはこの二つくらいだ)

残念。
ついてない一日だったけど
最後の最後に大打撃。



……死にたい(コラ)

いや、勿論死なないけど(笑)
なんか勝手に解散とかないバンドだと思いこんでたんだよねー

だから余計に寝耳に水、というか
ショックでかいわ(TДT)

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No.372|音楽のことComment(0)Trackback(0)

adventure(注意。褒めてます。多分)

2010/11/07(Sun)22:46

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monobright の新譜。adventure。
友人からはそんなんいいからとっととジャミロのレポ書けよ、と言われそうだけど。

とりあえず。
ダサい。
本当にダサい。

まずボーカルの声がダサい。ジャケがダサい。
とにかくダサい。

しかしダサくないとmonobrightじゃないし、かっこいいmonobrightなんて、monobrightじゃないんだ。
なんだろう?
相変わらずダラッと聴くアルバム。
だけど頭から離れない、みたいな。
そしてその頭に残り具合が酷く鬱陶しい(死)
歌詞もダサいんだよなぁ…
というかヘタれ臭い。
なんだろう。いい女目の前にして尻込みするような男代表!みたいな感じが。
青臭い。それでいて、青春さはない。
爽やかさはないんだ。
それがmonobright!

タイトルがadventureということで、前作に比べたら確かに冒険してると思う。
傑作!ではないけど、後を引く感じはある。
(そして頭に残ってイライラする…)

良いアルバムだ!とは言わないけど、面白いアルバムだ、とは思う。
けど前作以上に漂うダサさは半端がない。素敵だ。ここまでいくと。
なんか鍋とかつつきながら、馬鹿話をして、そのバックで聴いていたい感じの。
そんなアルバム。
力を抜きつつ、脱力しながら、だらりと過ごす。

monobright はこのままダサくいて欲しい。
変にカッコつけることなく。

気になるのは、CDの帯の上の部分に小さく書かれた『道産子』の文字。
これ、何を表してるの??
道産子adventureなの??
確かにmonobrightは北海道出身のアーティストだけど…
若干、ツボにはまりました(笑)


ジャミロのレポはまた今度★
拍手、ありがとうございました★

らぶちゅーーーーーーーーー

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No.236|音楽のことComment(0)Trackback(0)

タンゴを聴く

2010/11/07(Sun)02:38

国交省のお偉いさんから回ってきた謎のチケット。
というか、気に入られたのでいただけた、という…

まぁいいか。
コネって大事。
そこはかとなく微妙に気にならなくもないけど、まぁいいや。
気にしないでおこう。

タンゴ。
タンゴと言えばアルゼンチン。
そしてダンス。

なのですが、今回のコンサートは『タンゴを聴く』というね。
日本を代表するタンゴ歌手の冴木杏奈さんという方のコンサートでした。
海外を拠点として活動することが多いそうなのですが
(まぁ、日本でタンゴ歌手といって何処まで活動の場所があるか、と考えれば当然なのですが…)
これがまぁ、なんとも凄い経歴で…

今年建国200年のアルゼンチンで、黄金の間での歌唱や(黄金の間での演奏はアルゼンチンの人でももぼ叶わないほど栄誉なこと)
スペインのグラナダ・タンゴフェスティバルのメインゲストに加え
ペルーやその他色々な国で絶賛されてるわけですが

いやぁ…
こんなに気持ちよさそうに歌を歌う人、久しぶりに見た。
歌唱力、声量、声質、どれをとっても素晴らしかった。

コンサート自体は一部、二部構成になっていて
聞く前は、もっとスタンダードなタンゴナンバーを歌うのかと思ったのですが
今回は、新しく出したアルバム 『エレクトリックタンゴ』 という新ジャンルに挑戦★ということで
数々の名曲をタンゴにアレンジした楽曲が面白かった第一部。
めっちゃオールディーズ。
ビートルズ、カーペンターズ、スティング、over the reinbowなどなど
タンゴにアレンジしたらこんな風になるのか、とちょっと感動しました。
面白いなぁ。
少しボサノヴァちっくにもなるのね。

そして第二部はフォルクローレ(民族音楽)から始まって
ベートーベンの月光をタンゴアレンジしたものや
まるでミュージカルのような語りが入るパフォーマンスに移っていく。
コンサート、とひとくくりに出来ない演出というか
これもタンゴなのか?という、吃驚具合。
タンゴって、もう定番スタンダードなもののイメージしかなかったので
まさに目からうろこ、というか…新境地開けたな、みたいな感じでした。

最後のアンコールはまさかのアカペラAmazing  Grase。
Amazing Grase みたいなみんな知ってる上に上手さがダイレクトに分かるような楽曲はヤバイね…
スポットライトがそこだけ当たって
彼女の歌声だけが響く。
本当に気持ち良く、何処までも伸びる声で素敵でした。
ちょっと泣きそうになった…

いや。良かったです。
タンゴの世界が広がりました(笑)
家にはアルゼンチンタンゴのCD(スタンダードな)しかないけど。
引っ張り出してみたいと思います★

もし機会があれば聴いてみて欲しいなぁ。冴木杏奈。
ぶっちゃけチケットはお高いんだけどね…
今回は僕、タダだったけどね…貰いものチケ。いひひ。

CDも出してらっしゃるので、Amazonらへんで視聴してみてください(笑)


拍手、ありがとうございました★
なんだか年末はシャンソンに行こう、とか言われてます…
僕は何処に向かおうとしているのか…(遠い目)
けどその前に年末はSMイベントが…(本当に何処に行こうとしているんだい???)

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No.235|音楽のことComment(0)Trackback(0)

010

2010/10/13(Wed)14:10

mad.jpg

気分がまったりだったので(今後なかなかまったり出来なさそうなことを鑑みれば、これは貴重な時間なのかもしれないけれど)
少しテンション上げる為に引っ張り出してきました。
言わずと知れたマッドカプセルマーケッツの名盤。10枚目のアルバムにして、多分最高傑作。『010』

ひとりで部屋で聞いて、ひとりでヘドバンする(死)
ちょっと変な人…(死)

マッドの作品の中で、最もインダストリアルな音源。
音は激しく早く、そして軽く重い。打ち込みの疾走感は半端がないし、体は自然に跳ねる。
最初っから最後まで、走りっぱなし。
メロコアな部分もあるけれど、全体のスピード感を損なうことはないし
日本人は、彼らが同じ人種であることを誇りに思うべきだ。
海外評価も高いけど、それは当然だと思う。
僕的には、このアルバムがマッドの作品で一番カッコイイと思う。
マッドを聴こう、と思って手に取るのはほぼ間違いなくこのアルバムだし。
ただ、ドライブとかで流すにしては僕は絶対ヘドバンしてしまうので(死)危険極まりないので却下。
ノリが良すぎるのも問題か。
DJで流すにしても、このままいじりたくないよ思ってしまうのが難点。
完成度が高すぎる。

10曲目のタイトル
『THIS IS THE MAD STYLE』
思わず首を縦に振る。そんな感じ。

とにかくカッコイイ。このアルバム聴いて、カッコイイと思わなかったら
僕とは絶対に気が合わない(笑)
(もっと静かな曲が好き、とかあると思うけど、カッコイイと思うか思わないかは別でしょ??)

しかしマッドの真骨頂は勿論生なのだ!!
ライブ最高!!!

しかしこのアルバムももう10年くらい前ですよ…(2001年発売だし)
最初に聴いた時は若さも相まって『FLY HIGHT』 で本当に飛んだ。
ライブで聴きがら、跳ねまわりすぎて貧血起こしかけたし(死)
楽しかったなぁ…

全然古さを感じない。というか、今こんなカッコイイ音作れるアーティストいないんじゃないかな??
マッドはマッド。何処までもマッド。
二番煎じの存在しないバンドだと思う。


拍手ありがとうございました~★

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No.221|音楽のことComment(0)Trackback(0)

A THOUSAND SUNS

2010/10/01(Fri)00:01

linkin.jpg

LINKIN PARK の四枚目。
正直かなり、か~な~り~、期待してたんですけども…

ああ……という結果に…

決して悪いわけじゃない。
だけど、やはり初期からのリンキンファンはちょっと違うなぁ…と感じるのではないか?と。
僕にとっては2nd のメテオラがやはりbestなのかもしれない…

1st の進化系が2nd のメテオラだとすれば
3rd を進化、世襲したのが今回の A THOUSAND~なのだと思う。

ロックではない。
メタルでもない。
昔からミクスチャーを多様するバンドだったけど、その率も上がってる。
(ギターは何処だ??て思うほどに)
シャウトもあるし、ラップも健在。
ところどころ、吃驚するような角度から攻めてくるメロディ、手法も健在。
歌詞のメッセージ性の高さも相変わらず。

だけど違うんだなぁ…

サントラとかで提供している曲を見る限り、初期のリンキンパークのような曲も書けることは証明している。
だけど、きっと彼らがこれを制作して、発表した、ということは
このアルバムが答えなのだろう。
方向性とか、音楽性、やりたいことの。


メテオラの、目が覚めるような、はっとするようなカッコイイ メロディラインを恋しく思うけれど
今回のアルバムの曲の中に、散りばめられた疼くようなメロディラインを聴くと
やはりこれからも聴いてしまうんだろうなぁ…と思う。

本当に賛否両論、別れるアルバム。
絶賛する人も勿論いると思う。

けど僕的にはイマイチかも…
聴き続けてたら、また評価が変わってくることもあるとは思うけど。
初期リンキンが好きな人はビミョーって言うだろうし
3rd の評価が高い人からすれば最高かもしれない。
勿論初期のファンの中でも、良い!!て思う人もいると思う。
(まぁ、それでいったらどんなアルバムもそうなんだけど)


ううむ。難しい。
来週のジャミロクワイはスッキリ、最高!!て思えるアルバムだったらいいなぁ…
年末のフーバスタンクも期待。



拍手、ありがとうございました~~~

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No.213|音楽のことComment(0)Trackback(0)